老人ホームの「選択のポイント」
ステップ4 手続きをします
7.申し込む
いよいよホームへの入居申込となります。ホームに連絡して、申し込む旨を伝えます。
その場合、ホームが用意する申込書の提出や申込金が必要な場合が多いようです。
申込書の控えはなくさないように保管します。
そして、契約書類や入居者が用意する必要書類の一覧などが渡されますので、その記入や準備を行います。
一般的に、先に必要書類(契約者の住民票、印鑑証明、戸籍謄本、健康診断書、身元引受人の住民票など)の提出を求められるかと思います。
そして、ホームからの入居承諾の後、契約となります。
この期間はホームによって異なりますが、概ね1ヶ月以内です。
その場合、ホームが用意する申込書の提出や申込金が必要な場合が多いようです。
申込書の控えはなくさないように保管します。
そして、契約書類や入居者が用意する必要書類の一覧などが渡されますので、その記入や準備を行います。
一般的に、先に必要書類(契約者の住民票、印鑑証明、戸籍謄本、健康診断書、身元引受人の住民票など)の提出を求められるかと思います。
そして、ホームからの入居承諾の後、契約となります。
この期間はホームによって異なりますが、概ね1ヶ月以内です。
8.契約書・重要事項説明書の内容をもういちど確認
契約書にサインをする前に、もう一度、契約書の内容や重要事項説明書の確認を行いましょう。
有料老人ホームは、入居を希望する人に対し、必ず契約前に「重要事項説明書」を発行し、この説明書にそって契約内容を説明するよう、厚生労働省から義務づけられています。
しかし、説明を受けた時は納得できても、帰ってみると・・・などの疑問も生じるかもしれません。
費用や将来、介護が必要になった場合のホームの対応など、再度、契約内容を確認しておきましょう。
有料老人ホームは、入居を希望する人に対し、必ず契約前に「重要事項説明書」を発行し、この説明書にそって契約内容を説明するよう、厚生労働省から義務づけられています。
しかし、説明を受けた時は納得できても、帰ってみると・・・などの疑問も生じるかもしれません。
費用や将来、介護が必要になった場合のホームの対応など、再度、契約内容を確認しておきましょう。
9.契約
納得できたら契約です

